【お知らせ】
わが街の活気を呼び戻したいと願って歩んでいるわかやま寅さん会。今回は、「寅さんとオーケストラとわが街と」の看板のもと、寅さんシリーズ50作目の上映と市民オーケストラとによる舞台を組みました。山田監督発案により始めた奮闘努力の日々でした。私たちが持っているものといえば、”想い”だけ。それを実現向けて道案内し、支えていただいたのは、監督・松竹関係者など皆さまの尽大なご協力を頂いたからです。当日は、私たちのもえる願いに応えて北海道から、九州から、近隣府県から、そしてわが地からご来場をいただきました。有難うございました。終演直後から届く、「すごい!すごい!すごい!和歌山でこんな催しができるなんて」、「あふれる想いがことばにならない一日になりました」、「生きててよかった」などの声・声・声・・・。旅に出る寅さんを駅で見送る少年満男が投げかける「人間は何のために・・・?」に応える寅さんの想い。それと重なるような4月11日の和歌山になったのではないでしょうか。
来場された皆さん、この経験をぜひ皆さんの「わが街」でも実現させることを期待しています。寅さんもきっと待っていると思います。
わかやま寅さん会も引き続き、街の活気復活の一助となるような歩みを続けてまいります。
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| (2026.5.3) |
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